坐骨神経痛解消体操。2026年版
坐骨神経痛を直すので一番大事な場所はこの親指です。
ぼくたちの体って380万年くらいから、たまに2足歩行する習慣をはじめて、280万年くらい前からは常時2足歩行で移動するようになりました。
なのでたったポーズに最適化されているんです。
280万年間、足を年がら年中使いまくったことですべてのデータセンターが足裏にあつまっています。
そして・・・
坐骨神経痛を直すスイッチもここで赤く塗られているところにあるんですよね。
感覚受容器という名前があるし、そもそもここが坐骨神経の末端だって勉強しましたよね?

足の第一指?第一足趾が真っ赤に塗られているじゃないですか?ここに何があると思いますか?

【坐骨神経の終端がここなんですよね】
これは僕が考えてることじゃなくてふつうに検索すれば、出てくることです。
ここをちょちょいのちょい!ってしてあげることにより坐骨神経痛が治るわけです。
【足の第一指 第一足趾が一番のスイッチです】
そして足の指と同じくらい大事なスイッチがもう一個あって、それが、足首です。
足首にも、たくさんスイッチがあってここに刺激をいれると、自分の脳みそに情報が伝達されて体の不調(座骨神経痛)がリセットされます。
はい。そして足首も大事だという話をしましたよね?名まえは覚えなくていいけど。固有受容器という名前でしたね。

だから、足の裏と脳がめちゃめちゃとんでもなく密接につながっているんですよね。

足首の中のセンサーについて簡単に説明しますね
足首の中に、固有受容器 というのがあります。それぞれ
- 関節受容器
- 筋紡錘
- ゴルジ腱器官
といいます。名前はおぼえなくて大丈夫です。
今日は腰、脚の痛み、神経痛を解消する体操をご紹介します。
●このポーズをしてみてください。

そのあと、背中を丸めながら、前に重心をのせたり、すこし後ろの重心を傾けたりして、バランスがくずれる寸前まで、前後にゆっくり動かしてください。

これだけでも、足の第一足趾の神経が使われて、リラックスされますよ!。