4番:[膝]お尻緩め。大腿筋膜張筋の話

こんにちは、藤田です。膝コンテンツの勉強をすすめていきましょう。7日間体操でなぜ、複数の症状が治るのか? 一箇所だけではなく、複数の体の部位、複数の筋肉をほぐしているからですね! で、あなたも、すでに何回も実践しているはずのお尻ゆるめの体操にも、膝がよくなる秘密が隠されているんですよ! 今日、いっしょに意識していただく筋肉が 大腿筋膜張筋です! これを知っているだけで、膝がめちゃめちゃよくなりますよ! 大腿筋膜張筋をななめから見た図 他の筋肉はなしのバージョンです。 この白い部分が腸脛靭帯ともよばれる部分です。 こちらが、腸骨から、脛骨につながっているから、腸脛靭帯なんです。骨と骨をつなぐ白いバンド=靭帯です。 骨盤とスネをつないでいる=膝をひきしめているバンドと考えてください。これが、引き締まりすぎると膝にプレッシャーがかかります。

お尻緩めがなぜ膝に効くか?

お尻緩めがなぜ膝に効くか?大腿筋膜張筋がほぐれるから 大腿筋膜張筋を横から見た図 他の筋肉もありのバージョンです。 骨盤とスネをつないでいる=膝をひきしめているバンドと考えてください。 これが、引き締まりすぎると問題がおこります。 図を見てください。 ひとによってまちまちかと思いますが、X脚の症状になったりO脚になったりして膝にプレッシャーがかかります。 こちらをお尻ゆるめで、ゆるめてあげてくださいね!

膝を横から見た図

左足の膝をななめ前から見た図です。 図の右側の部分に大腿筋膜張筋がはりつきます