6番:膝の体操。片足伸ばし。

お医者さんに「変形性膝関節症ですね」などなどとシリアスな症状名を言われても このメルマガの体操で「治ったんです!」って報告をたくさんいただいておりますので、 今、膝の調子がよくなくて落ち込んでいる方もこれから、どんどん良くなっていきますからね!!!信じて、楽しみにしていてください。 膝6番目の体操 片足伸ばしの体操です イメージする筋肉は 長母趾伸筋、短母趾伸筋です 長母趾伸筋 ズームで寄りの図 長母趾伸筋 引きの図 短母趾伸筋 この2つは足の第一趾をそらせる筋肉です。そらせるだけで2つもついているんですね。 まず、この2つの筋肉がまず最初にうごけるように、足の第一趾を意識してください。 長母指伸筋が足の脛についていて、つぎに前脛骨筋につながっています。 前脛骨筋 そしてそのつぎに大腿直筋が動きます。 大腿直筋 大腿直筋は、骨盤の腸骨(厳密に言うと下前腸骨棘)についています。 だいたいで言うと、腰に手をおいた時の場所です。 この動きをすることで、足の末端である第一趾から、太ももの腸骨から骨盤まで連動して動かせます。 つぎのステップとしてねじっていきます。 大内転筋、縫工筋、大腰筋をつかうことができます。 大内転筋 縫工筋 大腰筋 そうすることにより、膝をコントロールしている筋肉を柔らかくすることができます。 それを1回、2回やったら、 つま先をそらせる。かかとを押し出す。という反復して緊張をいれる動作を10回ほど行ってください。 うんち座り(クラウンチング)もできるようになります。 足の甲をのばしやすくなります。大腿直筋がやわらかくなりますので正座もできるようになります。 膝に興味をもって、治ると信じてすこしづつアプローチし続けてあげればかならずよくなります!! ぜひ、信じて楽しみにしていきましょう!